読みたい本とか見たい映画が増えて

今日は全統模試。Noneに朝食をとらせて見送る。

私は教会に行きました。

礼拝が始まる時間まで

(081)キリスト教のリアル (ポプラ新書)

を読んでいたら、牧師さんに「何を読んでいるのですか?」と聞かれたので、本を見せたら、最初キリスト教に批判的な本なのかと思われたようですが、かいつまんでそうでないところを抜き出して言ったり、あと、牧師さんが著者の名前を聞いたので言ったら、キリスト新聞社の取締役さんらしいです。

著者がそんな人だから、変な本ではないだろうと思ってくれたみたいで、「面白かったらまた教えてくださいね。」と言われました。

日本人国籍を取ったので、今は日本人ですが、外国から来て、まあ、牧師さんとして長く働いているからあたりまえなのかもしれないけど、ぱっと名前を見ただけで、キリスト新聞社の取締役の名前がわかるなんてすごいなと思いました。

で、昼から図書館に(自転車での移動中は、英語より中国語より韓国語より、ドイツ語が一番頭にはいる。たぶん、いちばん骨身にしみてるんだと思う。)

映画と歩む、新世紀の中国

ほか、中国やアジアの映画の本、歴史の本、中国語の小中学生向けの学習本、韓国語の絵本を借りてきました。

で、読みながら中国語教室のひとにSNSで送ったら、けっこう評判よくて、

話してて、私が文革のこともあまりよく知らずに中国語を勉強していることがわかる。

華僑のひとにとっては、かなりのトラウマらしくて。

ワイルド・スワン 上下巻合本版 (講談社+α文庫)

中国では書けない文革の歴史がここにあるらしくて(私自身は、バイト漬けの学生のときに大流行していたけど、かるくあらすじはきいたけど、触れはせずに過ごした記憶がある)図書館に在庫がたくさんあるから、翻訳で読んでみて、面白かったら英語のが安いから

Wild Swans: Three Daughters of China

買おうかなと。

って、今日昔まだNoneが小学生ぐらいだったころ、オープンシーズンの中国語版を購入していたのを思い出して、かけ流ししていました。

モンスターズインクも買っていたのですが、それはなくしたみたいです。

オープンシーズンはモンスターズインクより口語っぽくて、購入したときはぜんぜん字幕にも目が追いつかなかったのですが、今は十分おいつきます。

ってでも、今はアメリカのアニメの中国語版より、本場の中国語映画を見たいなになってしまっているんですが。

華僑のひとと話していると、政治的に複雑な話とかになりそうになると、話のしかたが策士みたいになる。なんか今、すごいごまかし方した、みたいになるんだけど、それはそれで合わせて、こちらも策士みたいにごまかしながら話し続ける。

韓国の絵本を借りてきて、(文字数の少ない、本当に幼稚園ぐらいの子の絵本だろうと思われるもの)

借りるときはグーグル翻訳の写真で翻訳するやつで、内容ある程度確認してから借りて、家帰ってからパソコンに入力してパソコンのグーグル翻訳にかけて、

イオンで買ってきた54円の方眼ノートにつけていこうと思う。

キーボードで入力するより手書きの方が楽そうだったので、スタイラスペンも持ってるし、Surfece用のフィルムを注文しました。

Noneからは今日の模試の自己採点について聞きたかったのですが、模試の後友達の家に直行したみたいです。中間テストの間なのに。

私は風邪気味なので、早めに風呂に入って頭を乾かして、今からキリスト教のリアルでも、中国の映画の本でも、韓国が漢字を復活できない理由の本でも、読めるだけ読もうと思います。

中国で最初に国際結婚した人とか、キリスト新聞社の取締役とか、教科書や参考書に太字で書かれているような人ではない名前を、聞いてすぐわかる人になりたいなと思ったりします。

とりあえずこんな感じです。

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