親子で国語

昨日晩、途中まで書いていて、Noneが早く寝て、早朝勉強したいから、早く電機消してというので、途中で保存して寝ました。
(昨日の記事ここから)
今日、日本語教師の授業を受けて帰ってきて、

Noneと雑談して、今日面白かった授業の内容などを話していて、

Noneが、日本語教師の授業の内容などを書いたテキストとか、見てみたいと、

希望しているのは普通の日本人向けの、(って、働く希望が公立高校の、ある程度落ち着いたレベルの学校の国語教師だから、その高校に通える子なら、国籍とか母国語が何とかの問題ではないのだけれど)国語教師なのだけど、外国語を母語とするひとに、日本語がどう教えられるのかは面白いそうです。

Noneが今やっている社会活動で、確かに母国語は日本語だけど、むしろ日本語を母国語としない人向けの教授法を応用したほうがいいんじゃないかと思われるぐらい、国語が苦手なケースとかもあるらしいので、Noneにそのときに習った日本語教師の授業の内容を伝えるのは、自分の復習にもなるし、いいなと思いました。

なんか、Noneが幼児の時に、自分が苦手だった英語を学び直しながらNoneに教えていたことを母国語の日本語でやりなおすような状態になっています。

(って、昨日書いたのここまで)

で、昨日、Noneから勧められて、
日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

読みに行っていました。(ちょっと、買うより、ジュンク堂とかで立ち読みしようかなと)

Noneは、中学の時国語の先生が担任だった年があって、担任が教室に置いていたのを読んでいて、私が日本語教師を目指すならと勧めてくれたのでした。

なんか、私、コンビニなどの間違った敬語とか、フツーに受け入れちゃってる。間違ってるの気づいてないの多い。っていうか、たぶん、学校の国語ではそこまで習わなかったような気がする。(丁寧そうだから受け入れちゃってる二重敬語とか)

Noneから、有効なアドバイスとかもらえるようになったんだね。

正直、国語力だったら、今のNoneのほうが私より上なんだろうなと思う。

なんか、日本語について、親子でガチで話し合えそうで、楽しくなりそうだなあと思っています。

日本語教育能力検定試験に合格するための用語集

とか見てたら、日本に来てる外国人の状況とかわかることができて(日本の、外国人に対してとっている労働についての法律とか、外国語教育の政策とかの話のところを今日読んだ)

1980年以降に日本に定住するようになったのはニューカマーとして定義されて、在日韓国・朝鮮人はオールドカマーなんだそうですが、

沖縄人って、ニューカマーにもオールドカマーにもなれないんだけど、純日本人とも言いにくい、みたいな。

まあ、英語やってて、みんなが楽しいって言ってる素材を我が子が楽しんでくれなくて、話の合う仲間とかいなくても、それでも自分の子に合わせてたら、自分ちなりの道って見えて来るんじゃないかなと思いました。

もちろん、私も日本語教師として職業みつけられるかわからないし、Noneだって国語の先生になれるのかわからないけど、それは子どもがまだ子どもの時点で、バイリンガルとしてちゃんと育てられていても、そのバイリンガルを活かせる職業につくことが約束されるわけではないのと同じぐらいの話だと思います。

Noneは、中国語にも韓国語にも、興味はもっているようなので、普通子どもが大きくなったら、子離れすることが親の美徳みたいに言うひとが多いけれど、子どもに合わせて親の話題とかが変えられるんなら、こういう親子関係も悪くはないんじゃないかなと思います。

まあ、うまくまとめられないけど、自分も頑張って、Noneにうまくバトンを渡せたらいいなと思います。

とりあえずこんな感じです。

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