OneNoteの読み上げで手書きメモを読み上げない方法

昨日はマイクロソフトのカスタマーの人と格闘していて、多くの時間を失い、茫然としてしまってブログが書けませんでした。

今日は話題が2つあるので、それぞれ切って別のブログ2記事書きます。

昨日は、8インチのタブレットでOneNoteの読み上げができるようになったので、ご機嫌で新しいノートをとっていたんだけど、

こんな風にテキストの横にテキスト内の単語の意味をメモ書きしたら、そのメモ書きを文字認識してテキストの前後に読み上げてしまう。

これがうっとおしかったので、なんとかならないかとカスタマーに相談してみました。

そしたら、読み上げのイマーシブリーダーという機能は、追加ツールをインストールしてするものなので、サポートの対象外です、と、散々待たされた後で言われました。

2人目に相談して、イマーシブリーダーがサポートの対象外だとしても、手書き文字を文字認識しないようにするにはどうすればいいかは教えてくれますよね、ともう一度電話してみたら、それも対象外です、とのこと、

って、ここで腹が立ったのは、通常の使用と違うことしてるのに、相談してくるんじゃねえ的なニュアンスの対応が両方のひとにあったこと、

でも、対応してもらえなかったので自分で調べてみたら。

描画オブジェクトに変換するには

まあ、これは、絵を描いているのに、崩し字と間違えられて文字化されてしまうときに文字として認識しない機能なんだけど、これでさっきのonce有一次のメモ書きの部分を描画にすると、読み上げられないようになりました。

一人目は、イマーシブリーダーで読み上げないようにするにはどうすればいいかで聞いたけど、二人目は文字認識しないようにするにはどすればいいかだったのだから、コレ答えてくれてもいい内容だったんじゃないの?みたいに思って(それに、二人目の人は、最後対応に文句言ったら喧嘩みたいになったので私キレてたんだけど。有料カスタマーサービス申し込んでいて、そのやっつけ仕事的な対応ないだろう的な話になっていて、そうしたら、相手、あからさまにクサイ演技的な「申し訳ありません」とか言ってケンカ売ってるやろ、みたいな感じだったんですが)

で、自分で見つけて、読み上げないようにすることができるようになったので、相談者側の立場にたって対応してくれたら、答えてもらえた内容だったんじゃないですか?ってもう一度電話して聞いたら、調べます、って、あとで折り返しの電話する話になって、待ってたら、本来相談してお答えするべき内容でした、ってなって、有料サービスで申し込んでいる人には必ずする手続きを2人ともしてなくて、それをしていたら、イマーシブリーダーっていう言葉に惑わされずに、本来できるお答えができたかもしれません、申し訳ありませんでした、ってなった。

まあ、アップルの問い合わせとか、最初出て来るのは再起動すれば直る程度のトラブルに対応する人で、込み入った相談する人は、なんとかアドバイザー(名前覚えとけよってやつですが)に代わってくれるんだけど、マイクロソフトもそうしてほしいなあと思ったりしました。

とりあえず、このブログ見て、オフィスの学習ツールのイマーシブリーダーを語学学習に使いたいと思っている人いるかもしれないけど、イマーシブリーダーについては、外部ツールなので、マイクロソフトの365とかのサービスに入っていても対応してもらえません。マイクロソフトのカスタマーのひとに、イマーシブリーダーって言っても、ほぼ9割、何ですかそれ?みたいな対応を受けます。

って、それでも、アップルのSiriだと日本語と中国語と韓国語の区別がつかなかったりするところがあるので、(って語学学習するために混ぜるからなんだけど、韓国語のTTSで日本の平仮名とか片仮名読み上げたりすることができるみたいだね。韓国の人は韓国語の文章に平仮名混ぜてても韓国語読みできるようにみたいな)キーボードで区別すれば、その言語で読んでくれるマイクロソフトの学習ツールのほうが使いやすいんだけど。

まあでも、これで、テキスト見て、単語の意味とか、自分で調べた訳とかメモして見るたび確認できて、読むときはソレ関係なしに読み上げてもらって発音練習できたりすることができるようになりました。

って、今日それで、中国語教室行って、今現在、ある程度の年齢で外国語習得できてる人とか、音声教材がカセットテープだった時、頭出しとか大変だったのに我慢して繰り返していたひととかが話せるみたい。

まあ、読み上げとかするしないとかにこだわる暇あったら、ある教材有効利用していたほうがいいのかなとは思った。

けど、通訳の人とか、私の作ったOneNoteのテキストの読み上げとかウケてたけど。

なんか、語学学習の教材が便利になるための礎になれたらそれでいいや、みたいな、まあ、ひそかに50代からこれだけできました的な記録更新みたいなの目指していたりもするんだけど。

通訳の人、カセットテープで頑張っていたけど、やっぱりあの人の年齢で高校の時アメリカ留学できてるとかは恵まれた語学学習環境なんだろうと思うし、私が日本でカセット一生懸命使ってて追いついたとは思えないんだけど(って、確かに通訳の人の知り合いで、英語圏一度も行ったことないのに通訳の仕事を第一線でしている方とかいるらしいんだけど)

まあ、今使ってる英中対訳のテキスト(中国人が英語勉強するためのテキスト)は、英語の方はたぶん英語のうまい中国人が書いたもので、私から見たら、ネイティブの英語話者が書いた英語より、英語のうまい日本人が書いたものより、なんとなく見てて読んでて面白い。(ただ、通訳の人に、The car haven’t moved for nearly half an hour.って文をみて、「ここはhas。」って文法の誤りをチェックされてしまいましたが。)

まあ、うまくまとめられないけど、もう一個の話題が書きたいから、このへんで切り上げます。

とりあえずこんな感じです。

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