本当に時間が欲しい(できたらお金も)

今朝も朝なんとか仕事をする。

午前中、来週の模擬授業で使うカードとかを印刷したり書いたりしていました。

午後、Noneのカードで借りている図書館の本を、Noneが近日返して別の本を借りたいというので、CD付きの本を借りていたのでiTunesに入れていました。

ついでに、日本語教育能力試験のテキストのCDも入れてました。

外国人の発音のおかしな日本語をグラフみたいなのに書いているのの、どれがCDと同じかとかいう問題を解かないといけないみたいで、できる気がぜんぜんしない。

iTunesにCDをインポートする間は来週のテキストのテキスト見てて。

文法のテストより難しそう。日本語がどう漢字の影響をうけたり独自の文学を築き上げたり、イエズス会の人たちが日本語を研究したおかげで、当時の日本語の発音がわかったり、戦前戦後に日本人がどう植民地政策として国語教育を外国にしたかという話、戦後どうその反省としての日本語教育があるかという話は面白いんだけど、いつなにがどうなったのかとかをちゃんと記憶できる自信がないんだな。

なんか、自分が用意した模擬授業の材料では、あっという間に終わりそうで、なにかネタを増やそうと丸善ジュンク堂で、日本語の初歩の学習者の覚える語彙とか確認に行ったんだけど、あんまり今回の授業に使えそうな単語は見つからなかった。

で、ちょっと視点が変わって、日本語のテキストを見ながら、これを英語や中国語で言えたらいいのに、があったんだけど、

このテキスト、英語話者向けのテキストとか、中国語話者向けのテキストとかあるんだよな、みたいな。

まあ、今、自宅で初級2のテキストを見ても、日本語の例文を英語や中国語に直せない。無理に直しても、会っているかどうか自信がない。

気をつけていましたが、カードをなくしてしまいました。

これを、どう英語や中国語で言うんだろう、みたいな。英語版のテキストや中国語版のテキストには載っているんだな、と思って欲しくはなったんだけど。

ただ、検定に受かったり、授業を終了するまでは、たぶんそれを見てる余裕はないだろうなと思います。

それでも、ここで、自分が英語や中国語で話したかったのは、英語話者が話すようなことを英語で話したかったのでも、中国語話者がよく言うようなことを中国語で話したかったのでもなくて、日本人の考え方を英語や中国語で話せることではなかったのかと気づいたような気がします。

初級1のテキストを見ているうちは簡単にできそうな気がした日本語教師の仕事が、今日初級2のテキストや中級のテキストを見て、若干怖くなりました。

どうしよう、でも、やっぱり英語や中国語のテキストも欲しいな。

中級は日本語のテキストしか出版されていない物なんだけど。でも、授業で中級の教え方を学んだあとで余裕があれば、中級の日本語のテキストで英語や中国語のテキストが出ているものに目を通せたらなと思っています。

ここにきてNHK WORLDがちょっと面白そうに思えて来る。今ちょっとアプリ広げてみたら、道の駅ってroadside stationなんだね。

って、またまとまらないけど寝る時間きました。

とりあえずこんな感じです。

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