同じ穴の貉になれたらいいな

サイゼリヤに行った後、日本語を習いたい外国人と、日本語を教えたい日本人のイベントに参加していました。

今日、たまたま同席することになった人は、2週間前に日本に来たばかりの中国の人と、その知り合いらしい中国の人。

2週間のひとと隣に座って、話を聞いてたら、独学で2年でN2(日本語検定の級で、昔2級とよばれていたような級)持ってるっていうのですごいなと。

女性なんだけど大学は理系で、設計関係の仕事をするために日本に来たらしい。

そこに、ちょっと困ったお爺さまがくる。

14才から徴兵されて、何歳の時に友達が戦死してとか、日本の暗い歴史を語り始める。

こういうお爺さまには、シニアの相手をするボランティアがまた必要なんだと思うけど、ここは日本語を習いたい外国人の場所だからどうしようと思っていたら、お爺さまから息子が外大出で、みたいな話が出る。

いやー私も外大出で、とか言ったら、その向かいに居た別のボランティアの人も外大出ですわ、みたいな話になって、

ちょっと、外国人に日本語教えたいとか、外大出くずれが集まる掃き溜め状態なんじゃないかという気がそこでしたんだけど。

で、お爺さんの息子さんがいた頃の外大が谷町で、みたいな話になって、もう一人の外大出さんが今そこが大阪国際交流センターになってるんですよ、とかいう話になって、今そこで、外国人が日本語習えるよ、みたいな、もともとそこで中心になるべき日本語を学習する外国人向けの話題になって、

そのまま、日本語を勉強する話で盛り上がっていたら、お爺さまは、時代についていけないからと帰る話をしたので、すこしだけお爺さまの話にしようと思ったら、また長く語ろうとしたので、お爺さまの話は、もう一人の外大出さんに任せる形で、2週間のひとが理解できて興味が持てる範囲の話題で私たちは話していました。(お爺さんは、数分後に帰られましたが、お爺さんが語りたい戦争の苦労を聞く相手が、他でみつかることを祈ります。日本語を学びたくて相手を探しているところに来たりするのは、ちょっと遠慮してほしいなあとは正直思いました。)

日本語教師同士の交流とかあるように聞いていたので期待していたのですが、そちらはあまり情報がなくて、

でも、今日いた外大出さんは、隣の市で日本語教師のボランティアをしていて、そこで同じようにボランティアしているひとがお金もらってプライベートレッスンもしている話をしていたのですが、それが、私の今通っている日本語教師の教室のOBらしくて、大手の日本語教師の学校ならわかるけど、マイナーなとこでマイナーな教室出た人が仕事してるんだ、とか、これが「同じ穴の貉」いうやつかなと思った。

なんかね、関西外大の短大出て、某電機メーカー行ったら、大阪外大の社会人行くひとがやたら多くて、外大出て、そのあとこうやって日本語教師になりたいとかなったら、外大出でつながるとか、自分が行ってるかなりマイナーな日本語教師の学校の名をそこで聞くとか、すでになんか”巣”だよなと思う。

今日は、IBMの人とSNSで電話してて、「あなたと話してて主人から日本語すごく上達してるって言われてるの。」って言われて、気を良くしています。

母からも、私たちが会話しているのが聞こえたみたいで、

「アンタ教えるのうまいなあ」と言われて、気持ちセミプロ級な気持ちでいます。

まあね、ここで思い出せば、私がひとに日本語(っていうか学校の国語だけど)を教えたのは、小学校入学してすぐ後に、あなたは隣の席の知的発達の遅れた子にひらがなを教えていなさい、からなんだけど。

母は、先生から言われて、私ができるから教師役に抜擢されたんだと喜んでいたみたいだけど、そのこがおもらししたときも掃除するのは私だけで、で尿のついた雑巾とか洗わないといけない状態になったときとか、クラスメートからエンガチョになるんだけど、保護されなくて、後から考えて、評判の悪い家の子を疎外したかっただけなんじゃないかと思っているんだけど。

まあなんか、かわいくない子だからそうされたんだろうとか思われそうだなと思うんだけど。

小学校4年生までその状態だったから、自分は義務教育受けたとは思ってなくて、だからこそ教育を受けることに執着するんだろうけど。

って、小4で母が実家に帰って私がそれでも、母の実家の親戚から、父の血を受け継いだ子、沖縄の子だということで嫌われていることを知っていて、母の実家に呼ばれても父のもとに残ったので、働かない父が酒を飲んで愚痴を吐く話し相手をするために学校に行けない日が多かったので、このままこの家にいたら死ぬと思って母のところに行く小6の夏休みの終わりまでも義務教育ちゃんと受けた自信もないんだけど。

そんなに特別な英才教育を受けたかったわけじゃなくて、一般常識を手に入れるための、みんなが受けている教育を受けたかっただけなんだけど。

まあ、今までは、自分の子に、自分が受けたかったような、ある程度の水準以上の公立の学校の授業を受けられる教育っていうのに専念していて、ある程度Noneが某高受かった時点で納得のいく結果が出てて、

自分としては、ここで今、25才の時に、社会人で大学を出ておいた意味も、それなりに中国語がわかる状態にしていたことも、ここで日本語教師を目指すことになった時点でつながっていて、(現在のところ、420時間の訓練では、大卒資格が必要とされる)無駄にとっておいた大卒資格と、中途半端な中国語力が役に立つんじゃないかと(中国人日本語学習者が多いので)思ったりしています。

まあ、生活できるように給料のもらえる日本語教師になりたいなとは思うけど、義務教育を受けたいとか、自分の志望する職業に就くための進学ができる高校に行きたいと思っている子どもの助けとかはできたらいいなと思う。

まあね、何度も言ってるけど、バブル崩壊前に就職ができた関西外短は、私が受験する時点で合格できただろう4大に行くよりましな進路をとれたし、後で大阪外大行った方が自分がやりたい勉強ができたと思っていて、親が計画したように用意した教育を受ける人生とどちらが良かったかなんて判断できないんだけど。

少なくともNoneは、選択肢が広がるようにする時点までは、私の指示が大きかったけど、今だって情報収集とかいう部分では私の仕事がおおきいけど、選んでいるのはNoneだし。

ちょっと、今日、日本語のイベントの会場で安い参加料の英語のサークルとかあったりして、参加したいなとか思いました。

その会場のは、中国語の教室と時間が同じだったり、日曜の午前で教会と時間がかぶってたりとかで行けないところが多いんだけど、(あと、めっちゃ親子で英語するサークルとつながってて、前のブログのこと知ってる人が開催者かもしれんと思って行きたくなかったり)

って、今改めて調べ直したら、独身の時に少しの間行ったことのある英会話サークルが今も健在していて、そこの時間が仕事や他のことに影響しないことがわかる。

日本語教師の検定終わったら行こうかな。

内容、気に入ってたのに、なんで行かなくなったのか思い出せない。いやなこととかあった覚えがないから、なにか用事がその時間帯に入って行かなくなったか、そこの安い参加料も払う余裕がないぐらい貧乏だったかのどちらかのような気がするけど。

なんとなく、うちの家からそう便利でもない駅が最寄り駅で、その駅からもかなり歩くことが理由だったのかもしれない。

たぶん、今なら電動自転車でけっこう無理なく通えそうな気がする。

非営利団体の英語サークルとか続かないとかほざいていた英語教育団体のひとがいたと思うんだけど、言語教えるの好きで、損得関係なしで長くボランティアしているひとって、この数か月ちょっと日本語教師関係の話きいただけでもいて、実際今同じ教室で通っているひとだって、長いことボランティアで毎週岡山まで行ってる人リアルで知ったんだけど。

有償で英語教える仕事してるのに言い訳がしたいから、ボランティアとか続かないとか言って、自分がいい人みたいに主張したいんじゃないのかとか思う。

まあ私は、自信がある程度ある場合でも、「大したことないです。」って言えるのが日本人らしい日本人だと思っていて、それが日本人のいいところだと思っているから。

まあ、自分からたぶん、そういう自信がないタイプの人集めといて、「自信だしなよー」とか言って、「アラ自分イイ人」って思いたいんだろうけど。

日付かわっちゃったよ。明日(っていうか今日)はテストの勉強とか、検定の勉強とか、台風のなかでできることをやります。

とりあえずこんな感じです。

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