これからどうなるのかな

今朝、ブログ書いた後日本語教師の養成講座に行ってきました。

やはり新資格の話は出て、日曜の記事は読売新聞がいきすぎた推測で書いている記事ではないかと言う話になりました。

今、日本語教師の資格を持って仕事をしているひとまで全部資格とりなおしみたいなのにはならないんじゃないかということで。

実際、私本人は、コンビニの仕事に着いてすぐ、このチーフと合わない、ということで、次の仕事探すことを考えて見つけたのがこの講座で、実際このコンビニで勤めていた期間に自分で稼いだお金とほぼ同じぐらいの出費なので、この講座受けていることで、次の期待を持つことで今つらくても仕事を続ける、ができたから、お金を損したとかは思ってないんだけど。

で、実際、世の中のことの知識を持ちながら生きていくっていいなって、改めて思ったし、自分の仕事とか、日本語を学んで日本で働こうとする人の待遇とか、検定とかのためではなく生活のために日本語を学ぶ人とかの話を聞いて、あらためて言語を学ぶって何?みたいな考え方の転換期を迎えられていることは、私にとっては給料のいい仕事について、欲しいものが苦労なく買えることより大事なことで。

新資格をとらなくてはいけなくなるとしたら、大学で日本語を専攻してなくてはいけないとかでなければ、そちらで挑戦しようと思うところではあるんだけど。

今日ちょっと、新しい資格になるとしたら、大学卒でなくてもよくならないかなと言ったら、若干ひんしゅく買ったんだけど。

でも、私は考えのないことを言ったつもりはなくて、今介護福祉士の人で、大学は出てなくて専門学校卒なんだけど、みたいな人が介護職に就く人のための日本語教師になるとしたら、日本語教育を専攻しているよりは実際的な授業ができそうに思ったし、工業高校卒でモノづくりの工場で働いていて、もう定年を迎えようとか言う人でもいいんじゃないかなと思うんだけど。

実際、翻訳の仕事でも、英文科卒よりも、工学部卒で、エンジニア系の仕事をしていた人が、後で英語勉強して自分の分野の翻訳家とかになってる人とかの話聞くし。

先日、看護師の仕事をしながら日本語教師の資格の勉強してる人に、介護職とか病院で働くつもりで海外から来る人の日本語教師になればいいのに、と言ったんだけど、本人も(実は本人はその方向に気づいてなくて)その気になったみたいで、

今日一緒に日本語教師用の書籍売ってる本屋に行って、その分野の本とかセミナーのチラシを見てたんだけど

その人は、大卒の資格を持ってないので、日本語教育専攻の通信大学も受講しているんだけど、(って、前にこのブログで教室行く前に受けようかと言っていたのと同じとこなんだけど)

今、スクーリングの時期らしい。

で、聞いたら、私が明日やるよていの模擬と同じ課の模擬したらしいんだけど、

生徒さんが日本語をまだ聞いて理解できない時期だから、絵カードとかフラシュカードを見せながら単語を言っていたら、その通信大の先生が、

先「そんなのはペッパー君でもできます。もっと面白いことをしないと。」

とか言われたそうで、

まあ、ネットで動画で見れる講座を受けてた生徒に、授業のコツとか人間が教える意味のある授業とかの例を見せたわけではないのに、いきなりソレを要求するのってどうよ、みたいには思って、そう言っていたんだけど。

他の模擬した生徒もボロクソに言われたらしい。

コンビニのシフトから考えて、そのスクーリングに出席できそうにないから受けなかった通信教育なんだけど、それをあきらめて今のところを受けることになっていてよかったと思いました。

って、明日、私がやる予定の授業も、やはり相手日本語まだわからないし、という状態だと思うので、やはり絵や文字を見せて、単語を私が読んでをする予定で、ほぼ選んだ単語も今日言ってた人と同じ単語なんだけど。

将来的にはどうなるかわからないけど、ペッパー君の日本語はまだ、生きた人間ほどナチュラルじゃないし、ネイティブじゃない生徒の日本語の発音なおしたりできないし。

自分が、ゲーテから外大に行けばと言われたとき、ちょっと戸惑って、朝日カルチャーセンターで講座を開いている外大の先生がいると聞いて、受験すること内緒で通ったことがあるんだけど、

毎週、日本の本の一部を独訳してくる宿題が出て、それがひとつひとつ、そのひとの作文を最大限活かして通じるドイツ語に直してくれる先生で、

その先生がいいなと思って外大受験したんだけど。

結局、自分が入学した年に、その先生退職されたから、外大の中では全然授業受けてないんだけど。

外大の図書館で、その先生の書籍読んでて、まあそこで、なぜアメリカの社会学者のパーソンズの役割論が出てきたのか文脈忘れたけど、ただ、私には役割期待と役割葛藤の話がめっちゃ印象的で

チビだから、子どもっぽい役割を期待されがちなんだけど、じぶんはそうありたくない、という葛藤もそこにあって、それをそんなふうに学問で論じてくれている人がいるのは嬉しくて

社会学とか哲学に行こうとしたのは、たぶんあの本からだと思う。

たぶん、あんまり有名じゃない大学教授の、ぜんぜん売れてなかっただろう本なんだろうけど(し、あの本は間違いなく私の人生を変えたけど、タイトル覚えてないし。)

まあ、コンビニのチーフも、めっちゃイヤな人やけど、あの人おらんかったら、日本語教師の勉強しようと思わんかったし、来なかったら、働く、言うたら、生活を維持する賃金を稼ぐための手段やと思っていたし。

今日、ちょっと、養成講座の先生もまた、AIが人間の仕事を奪っていくことに不安を感じているのではないかしらと思ったところもあったのですが。

前のブログから言っているけど、AIが人間の仕事を奪って、ほとんどの人間がもはや労働で生活費を稼げない時代が来たら、やっぱりベーシックインカムいるやろ、とは思っているけど。

AIが人間の労働を奪わないように運動するよりは、無駄に人間しかできない仕事をさがすよりは、働かなくても生活できる世界を目指すべきだと思うけど。

実際、環境破壊を阻止することとか、必要なことなんだけど、それに関わることで生計が建てられるのかしら、ということがたくさんあるし、自分の生計を自分で建てるために生きることが規範になる社会より、よりよい世界を目指す行動をとることを規範とした社会にできたらと思っているところがあるし。

実際、私は、生きていくだけのお金が手に入るなら、所得が高いことよりも、生きがいを感じられる職業を選びたい。

まあでも、日本の労働状況とかあんまりよくなくて、実際、勤めていると、賃金を上げなくても、仕事の質はそのままに、労働条件をよくできる方法があるのに、経営者側がそうせずに、イヤやったら、働かなアカン困ってるやつはなんぼでもおるねん、と、改善を求める人が辞めたくなるのをそのままに、簡単に人を変えてしまう状況を見てきている。

コンビニで一緒に働いている中国人のひとも、今月末で終わるように辞めるんだけど、日本の雇用条件は良くない、と言う。

今日だって、養成講座で一緒に勉強している人が、日本で働きたがっている人は減っていて、60か国で調べたうちで、日本で働きたがっている人は56位だったかそのへんで(下位から6位だったかどっちか忘れた)中国や台湾で働く方が魅力的だと思う人が増えてきているらしい。日本に来たら、奴隷みたいに働かされると。ワシもそう思う。

まあ、実際、今回のコンビニでは、仕事教える側の社員が、高い教育を受けている人でないから、仕事を教えるのがうまくない、というのを切実に感じた。

ある程度、教育を受けているというか、理解のある人は、人がなにかを教えられて、実際覚えられるまでどのぐらいかかるかとかわかるものだけど、ここではみんな、「一回言ったやろ」やし。

前の仕事も、その前の仕事もコンビニやから、一回しか聞いてなくてもわかるんであって、実際、人間一回しか聞いてないことそんなに覚えられへんし、みたいに思う。

実際、高校のときからバイトでコンビニとかしてて、そのしごとでずっと働いていた人が、自分より待遇のいい仕事をしてきて、いい歳してから、この仕事に参入するとかが許せない人とかいるのは理解できなくもないんだけど

まあでも、待遇の悪い職場で、実際行ってみると、待遇悪いけど頑張ってね、みたいな空気はないところが多く、いや、もっと困ってる奴おるし、みたいに、人の足元見ることしか考えてない経営者とか多いなと思う。

実際、頑張って働いてな、という思いやりがあるだけで、できる範囲の改善をしようというだけで、働く意欲とかは違ってくると思うんだけど。

とか言って、明日があるので寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて

昨日ブログ書いてたら遅くなって、翌日仕事ないから書きたかったんだけど、Noneが寝たいから電機消してくれって言うので、そこで寝ました。

昨日の記事ここから

いや、マジ今日何から話そうとおもってこんなタイトルなんだけど。

一日の流れとしたら、朝仕事、午後も仕事あるから午前中仮眠して、水曜模擬あるから一応確認して、お昼None帰ってきたからファミマで今100円の豚まん買ってきて、ちょっと集中して勉強する予定の英語のこと、業者に確認していて、仕事行って、ボランティアの講座行ったんだけど。

ボランティアの講座では、先日見学した教室ごとにグループになって見学の感想などを言いあっていたんだけど、

同じグループの人に、11日の読売新聞の切り抜きを持って来ていた人がいて、日本語教師が新しい資格になるらしい。

この話は、前から養成講座の授業でも聞いていたんだけど、外国人就労の拡大のことで、大きく取り上げられたみたい。

読売新聞の記事の引用では、

日本語教師の資格創設の方針は、政府が年内に決定する外国人受け入れの総合対策に盛り込まれる見通しだ。文化庁の文化審議会は月内にも、日本語教師の資格制度の議論を始める。日本語教育の知識を問う試験に加え、現場で技能を試す実習制度の導入などを検討する。このほか、ボランティアで日本語を教える人への研修制度なども議論の対象になりそうだ。

読売新聞2018年11月11日

読売新聞の図表とか見てたら、今やってる420時間の養成講座とかの資格がいらなくなるんじゃないかと不安なんだけど。

まあ、年内に方針が決まるんなら、新資格に対応する授業に転換してもらえないかなとか期待するんだけど。

まあ、今年受けた検定とかも、これから有効なのかわからなくなったんだけど、来年受かるために勉強した方がいいのか、もう新資格にむかって方向転換した方がいいのかどっちなんだろう。

って、今日ボランティアの講座終わるので、どこかでボランティアしようかと昨日、曜日の都合が言い教室に問い合わせしてたんだけど、ちょっと遠いけど、ここが一番本格的そうだなとそのとき思ったところに問い合わせた。

登録してボランティアするみたいだけど。

今日、ボランティアの講座行ったら、別な意味で、ボランティアするという意味で、本格的な教室ってまた別にあったんだけど。

ボランティアの日本語教育は、日本で生活するための日本語なので、日本語検定とかの大学とか大学院で勉強するような日本語能力とかは教えるつもりがなくて、生活のための日本語と、日本で生活する知識を教えることを専門にする。

語学が好きで日本語教師に興味を持った私としては、学術的な日本語を教えられたらと思ったりもする。

学校で教えるような日本語教師の資格の勉強をするか、ボランティアでやれる日本語教育を勉強するかで悩む。

英語の速読を測る英文を探していたら、Student TimesのHPで、誌名がAlphaに変わって、11月末まで全記事をHPで無料で公開している。

11月以降は購読しないと全記事閲覧できないみたいだけど(無料でも一部記事が登録すれば見れる)購読したら、このまま記事見れるし、和訳も見れるんだなと思って。

で、Noneはタブレットなど、端末で文章を読むのが苦手で、紙だったら読めると言っているので、買って読ませてみようかなあと思って。

って、昨日ここまで書いて寝て。

で、Alphaって言うか、もうStudent Timesのイメージしかないんだけど、(たぶんでも、出版元としては、購読者を学生に限定しない、英語学習者向け週刊新聞にしたいんだろうと思うけど)を来月から購入しようかなと思って。

で、仕事の移動時間、Kindle Unlimitedの本読み上げで聞いてるんだけど、やっぱこっちは解約して、日替わりセールとかの本を購入して読もうかなと思っています。

1728円の本が今日648円だというので購入。聞き流すのは、今契約しているKindle Unlimitedが終わってからにしようと思ってるけど。

って、またまとまらないんだけど、もう朝の準備して、日本語教師の教室行く準備しないといけない。

とりあえずこんな感じです。

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